【市川市 居抜き物件】行徳駅徒歩5分/1階路面・飲食密集エリア/約5.4万人乗降の生活導線立地/重飲食対応可・業態転換向け店舗(飲食店開業市川・行徳開業)
情報更新日:2026年04月06日
賃料(税込)
214,500 円
坪単価 14,102円
面積/坪数
15.21 坪
50.28㎡
- 階層
- 地上1階
- 現業態
- 中華・エスニック・多国籍料理
- 造作譲渡金
- 3,300,000円
- 保証金/敷金
- 4 ヶ月
物件概要
アピールポイント
市川市・行徳駅徒歩5分の居抜き物件。半径500mに飲食店268件、乗降人員約5.4万人の生活導線立地。カレー業態は競合密度が高く、業態転換による差別化開業に適した店舗。飲食店開業市川・行徳で物件を探す方におすすめ。
■ 市川市・行徳駅徒歩5分|“生活導線ど真ん中”の居抜き物件
本物件は東京メトロ東西線「行徳駅」徒歩5分。
1日約5.4万人が利用する生活密着型のベッドタウン駅に位置し、
通勤・通学・帰宅導線すべてを取り込める立地です。
駅周辺は単なる飲食エリアではなく、
日常使い需要が安定的に発生する“生活商圏である点が最大の強み。
「一発当てる立地」ではなく、継続的に売上を積み上げる立地です。
■ 半径500mに飲食店268件|競争環境をどう捉えるか
行徳駅周辺(半径500m)には飲食店が約268件存在。
つまりこのエリアは、
・飲食需要が成立している
・出店プレイヤーが多い
・競争も同時に存在する
という成熟マーケットです。
ここで重要なのは、「何をやるか」で勝敗が決まるエリアであるという点。
■ カレー業態は“あえて避ける”という戦略
本物件はカレー店の居抜きですが、
周辺にはカレー業態が約20店舗存在(約10%)。
これは裏を返すと、
👉 カレーは既に飽和気味
👉 新規参入での差別化が難しい
という市場構造です。
したがって本物件は、
❌ カレーでそのまま開業する物件
ではなく
⭕ カレー設備を活かして業態転換する物件
として評価するべきです。
■ 業態転換で勝てるポジション
既存設備を活かしつつ、以下のような業態は非常に相性が良いです。
・スパイスバル/アジアン酒場
・テイクアウト+イートイン業態
・定食・ランチ特化型
・居酒屋(軽飲食〜中業態)
つまり、
👉 初期投資を抑えながら差別化できる
👉 競争の少ないポジションを取れる
この2点が成立します。
■ 看板設置可×視認性良好=“認知が取れる物件”
飲食店が並ぶ一画の中でも、
本物件は看板設置が可能で視認性良好。
これは単純ですが重要で、
・新規店でも認知を取りやすい
・通行人の刷り込みが効く
・ランチ・帰宅導線の取り込みが可能
といった、集客の“土台”が整っている状態です。
■ 市川・行徳エリアで開業する意味
市川市は東京へのアクセス性と居住人口のバランスが良く、
飲食店開業においては
・家賃と売上のバランスが取りやすい
・固定客が付きやすい
・撤退リスクが比較的低い
という特徴があります。
特に行徳エリアは、
👉 「都心ではないが、売上が作れる」
👉 「郊外すぎず、競争も成立している」
という絶妙なポジションです。
■ まとめ|この物件で勝つための考え方
この物件の本質はシンプルです。
・立地は強い
・需要はある
・競争もある
だからこそ、👉 業態選定で勝つ物件です。
行徳エリアでの飲食店開業は、
「立地選び」ではなく「戦略選び」で結果が変わります。
この物件は、
・初期投資を抑えられる
・立地リスクが低い
・業態転換で勝てる余地がある
という意味で、非常に再現性の高い開業モデルが組める1件です。
正直、この条件帯は「検討している間に無くなる」ことが多いゾーンです。
まずは現地確認をおすすめします。
判断は、そのあとで十分です。
特記事項・備考
※家賃保証会社加入要、指定火災保険加入要
※看板工事は指定業者をご利用していただく場合があります。
※インフラ容量は予め調査をお願いいたします。
業態業種制限:有り(風営法関係・カラオケ)
営業時間の制限:無し